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2007.07.24

豆楽さんが遊びに来てくれました

070724_mameraku_1今日は豆楽の福岡さんが遊びに(いや仕入れ)に来てくれました。いろんな話で盛り上がり3時間くらい話をしました。その中で僕が一番だなと思った良い話があります。

それは「エスプレッソは飲んだ後の余韻を楽しむんです」という話です。

日本ではまだエスプレッソというのは馴染みが薄いのですが、本場イタリアではいきつけのバールがあって、ちょいと入って、エスプレッソをぐいっと一気に飲み干し、「じゃね」と言って店を出る。そういうシーンを思い浮かべます。

日本人だと喫茶店とかに入ってコーヒーをゆっくり飲みながら、のんびり過ごすというのがコーヒーの楽しみ方ですよね。時々会社でも兄Craftがエスプレッソマシーンで入れてくれるので、ぐいっといただきます。

でも、印象が薄い。というか、何だか物足りないような気分でした。豆楽の福岡さんは自家焙煎のお店を始める前は喫茶店をやられていて、エスプレッソやカフェラテのプロです。

エスプレッソの魅力ってなんだろうと思って聞いたら、先ほどの「エスプレッソは飲んだ後の余韻を楽しむんです」ということを教えてくれました。なるほど〜〜!そうか。イメージできました。

エスプレッソのコーヒーの濃い抽出液が口の中に入って、それが血液の中に入って脳から足の先まで、体中をエスプレッソの旨みで包まれる感じが……。そして温泉に入った後のように、ずっとその余韻がいつまでも続く感じ。今度エスプレッソを飲んだらこのことを思い出してみたいと思います。

それからエスプレッソというと「苦い」という印象しかなかったのですが、そうではないそうです。イタリアでは北から南までいろんなブレンドがあって、苦みが少ない物、コクと酸味のバランスが良い物、そして苦みとコクのある物などいろいろあるそうです。

と、言うことはですよ。自分で焙煎できればエスプレッソもいろんなバリエーションが楽しめるということなんです。実際に豆楽さんではエスプレッソブレンドを5種類用意されているそうです。とても参考になりました。遠赤コーヒー焙煎キットの価値がまた上がりそうですね。

これから少しづつですが、僕たちもエスプレッソの提案もして行きたいと思っています。9月になったら豆楽さんへ行ってラテアートも教えてもらいます。もちろん動画でアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

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