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2007.09.28

おーし、やっと秋だ。いっぱい楽しむぞ〜!

やっと秋らしい気温になってきましたね。特にこの9月は例年になく厳しい残暑がつい最近まで続きました。今日は仕入先の生地屋さんがやってきて、大阪弁で「この8、9月は最低ですわ(;_;)」とこぼしていました。あまりにも暑くて大型テントの業界は炎天下で仕事ができないからだそうです。

そう言えば僕もアウベルクラフトの前身で、テントシートの加工や施工をやっていた頃がありました。もちろん時々現場に出て作業をしていましたが、同じように猛暑の年がありました。その時はせいぜい30分、1時間の作業で休憩は30分という感じで全然仕事にならなかったのを思い出しました。

アウベルクラフトも同じく9月の前半は、いつもの年より注文が少なかったのです。みんな同じですよね。こんなに暑いのに何かしようとなかなか思えないですから。ところがこの1週間ほどは怒濤の注文をいただいています。特にワイン作り関連はスゴイです。僕も最近は応援に入っていますよ。(けっこー楽しい)
 
「おーし、涼しくなったから、やるぞー!」という感じでしょうか。さあ、みなさん、思いっきり楽しみましょう! 僕もずっとお休みしているカヤック作り、そろそろ完成させないとねえ。

Natto_001さて、僕は明日東京に行ってきます。ある放送局で納豆キットが紹介されることになりましたので、ユーザーさんの所へ行ってきます(と言っても僕はでませんが)。多分来週の放送になりますので、詳しいことがわかりしだいまたこのブログに書きますね。イッテキヤース!

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2007.09.25

J-CASTニュースで露天風呂キットが!

Rotenburo_ltype4昨日のJ-CASTニュース【組立式露天風呂キット:ゆったりタイプ】が紹介されました。同ニュースソースがエキサイトニュースNEWS@nifty
そしてInfoseek ニュースからも配信されましたので一気にアクセスが集まりました。従来より雑誌や新聞、テレビなどで紹介されることが多いのですが、ネット配信されるニュースというのは新鮮でちょっと嬉しい気がします。

さて! 本日桧風呂本体が入荷しました。これから取説とかの最終準備を終え、いよいよお客様の所へお届けも間もなくです! みなさんもこの秋、ぜひ「ゆったりタイプ」でゆったり露天風呂をお楽しみくださいね。

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2007.09.23

招き猫まつりに行ってきました

070923_manekineko瀬戸の「来る福招き猫まつり」に行ってきました。街をあげていろんな所で「招き猫」にちなんだイベントを行っているので、とても楽しいです。それにぶらぶらと楽しみながら歩くので、けっこう運動にもなるんですよね。(去年は→: D80を持って招き猫祭りへ

瀬戸と言えば瀬戸物、このお祭りの楽しみは招き猫の置物とか、ぐい飲みとか、焼酎コップとかを物色することです。それぞれのお店でいろんな物があるんですよ。今年は招き猫じゃなくて、こんな可愛らしい両手を合わせた猫です。何かを祈っているようにみえたり、僕の方をみてうっとりしているようにもみえたり、とっても可愛いでしょう?

今年はずーっと猛暑続きだったので、休みの日でもあまりでかけることはありませんでしたが、やっぱりいろんな所に出かけて、新しい発見をしたり、刺激をうけるって楽しいものですね。だいぶ涼しくなってきたので、これからもっと活動的に出かけようと思います。

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2007.09.21

旨いものは自分で作る!

070921_oukoku1今日は王国編集部(ベースボールマガジン社)より「王国」の最新号が届きました。実は僕も最近この雑誌のことを知ったのですが、かなり中身の充実した本です。タイトルが「夢見る男たちの雑誌です」ということですが、まるで僕のような男のための雑誌なんですね。

この最新号の特集が「旨いものは自分で作る!」と題して、男心をくすぐるいろんな食材が紹介されています。脱サラをして燻製工房を作った男の話や、チーズ作りに人生をかける男の話なども面白く読めます。

070921_oukoku2そしてアウベルクラフトのざる豆腐キットモッツァレラチーズキットカリフォルニアワインキットを始めいろんな手作りキットも紹介されています。この他にも、夢見る男たちに魅力的な内容がたくさん紹介されていますので、興味のある方はぜひ本屋さんでどうぞ!

昨日のブログにも書きましたが、最近雑誌も「こんなもんでいいでしょ」という仕事をしているものが本当に増えてきました。そんな中で価値ある丁寧に作られた雑誌だなあと思います。頑張って欲しいですね。

お陰様で最近、広報担当兼任の僕は、毎日どこかの放送局や雑誌社やニュースサイトからの取材や情報提供の依頼を受けています。本当にありがたいなあっていつも思います。メディアのみなさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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2007.09.20

自分の仕事をつくる

070920_book最近何度も読み直していろんなことを考えさせられている本がこの「自分の仕事をつくる(西村 佳哲)」という本です。2003年9月30日が初版で今年の7月に19刷というロングセラーですね。

冒頭にこんなことが書かれていました。
最近の安売り家具、やたらに広告の多い雑誌、
10分程度の内容を1時間枠に水増ししたテレビ番組、などなど。
様々な仕事が「こんなもんでいいでしょ」という人を軽くあつかったメッセージを体現している。(中略)

「こんなもんでいい」と思いながらつくられたものは、
それを手にする人の存在を否定する。
特に幼児期に、こうした棘に囲まれて育つことは、
人の成長にどんなダメージを与えるだろう。

──結果として
「こんなもんでいいや」という貧しい感覚を
ジワジワと人々に与えてしまう。
豊かさの実感が気迫な理由の一つはここにあると思います。

そしてこの「自分の仕事をつくる」の中には僕もハッとさせられることが書かれていました。

「人は癒しを求めてなんかいない」
むしろエネルギーを燃焼させたいと思っている。
CDショップや本屋はそこで何かをみつけ
それにお金を支出するというエネルギーを燃焼している。

内在的なエネルギーをよい形で燃焼させている人はいきいきしているけど
できない人は別のゆがんだ形で処理をせざるをえず
キレやすい若者が増えているそうです。

僕はこれを読んで本当にそうだと思いました。
自分自身にあてはめて考えてもそう思います。

何かを学び会得していく「上達のプロセス」は
人のエネルギーが最も理想的に昇華される活動なんだと言われています。

「人は何かを学び会得していくことでエネルギーを燃焼させたいと思っている」
その意味でアウベルクラフトがこれからの時代に果たす役割は大きいと思います。

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2007.09.19

露天風呂キットの「ゆったりタイプ」

Rotenburo_ltype_2さあ、だんだん秋らしくなってきましたね。露天風呂が楽しい季節になってきましたよ。

先日発売を開始したばかりの【組立式露天風呂キット:ゆったりタイプ】ですが、すでに少しづつご注文をいただいています。ありがとうございます!製作も順調に行ってますよ。予定では10月上旬ということで掲載していますが、ご注文をいただいた方から「もっと早くほしい〜!」って声が聞こえてきます。丁寧にでも急いでね。と職人さんにお願いしています。

この露天風呂キットですが、以前よりもっと大きくてゆったりしたサイズを作って欲しい、という声をたくさんの方からいただいていました。今回のサイズは従来のタイプより面積で1.6倍ですが、実際に入ってみると2倍くらいありそうな感じがします。これは贅沢ですねえ。家族で入っても余裕の大きさです。っていうか、自宅じゃこんなにでかい風呂はなかなか作れないですよね。

将来的には「ゆったりタイプ」から「標準タイプ」へのコンバートも(逆も)できるようにと考えています。そんな意味でできるだけできるだけパーツの共通化も考えました。時には家族で、時には一人で、そんな使い方もできるようになります。

そうそう。今日はお隣の静岡県から、わざわざこの岡崎市までお客様がお見えになりました。今日はどうもありがとうございました! 標準給湯タイプでしたが、お話をお伺いしたら台湾に一人用のマンションを借りているそうです。でも日本のように風呂桶ではなくシャワーだそうです。インターネットでこのキットを見つけてこれだ!と思ったそうです。僕たちも想像もしないような、いろんな使い方があるんですねえ。実はこのキット、海外でも結構活躍してるんですよ。ロッキー山脈の麓で使っているお客さん。写真はまだですか〜〜!

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2007.09.18

そろそろコーヒーが旨い季節

Coffee_top残暑が相変わらず厳しい毎日ですね。それでも空を見上げるとやっぱり秋はすぐそこ。最高気温が20度台になればやっと9月生まれの僕のシーズンです。(いまだにシーカヤック作りも再開してないしなあ…。)

さて以前ブルースギターを始めるぞ!の時に書いた堀田貴之さんですが、遊びに来てくれたときに遠赤コーヒー焙煎キットウォータードリッパーを買っていただいたのですが、それ以来コーヒー焙煎にはまっているそうです。その様子が堀田さんのブログ「それでも出かけたい人たちへ」に書かれていました。

ここで「味に関しては、聞かないでくれ。なんせ、違いのわからない男である」と書かれていますよね。実はこの僕の方こそ違いのわからない。いや「全くコーヒーの味の違いがわからない男」でした。っていうか、「コーヒーなんてあんますきじゃねえ」くらいに思っていました。

それがですね。コーヒー焙煎キットを発売して、毎日のようにコーヒーを飲むようになってからというもの。「違いがわかる男」にだんだん変身してしまったのです。人間の舌というか、感覚というのは上質なものに触れていると、その違いが良くわかるようになるのです。

ワインだって、ビールだって、うどんだって、みんなそう。市販の添加物バリバリのものや、日にちがたって酸化してしまったものを口にしても、違いなんてわからないのです。自分で手作りした添加物のない、酸化もしていないものを口にするとわかるようになるんです。スゴイと思いませんか、人間って……。

堀田さんももう少ししたら、きっと「違いのわかる男」になることでしょう。楽しみです。

P.S.
そうそう「美人のまきちゃんも喜ぶ自家焙煎」と書いてありましたよね。アウベルクラフトにも偶然(!?)ですが「まきちゃん」がいますよ。よろしくです。

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2007.09.06

正しいワイン

長く休んだので、これからはできるだけ毎日ブログを書こうと思います。

さて、最近お陰様でいろんなメディアに紹介されるようになりました。これは本当にありがたいことですね。

先週のair BE-PALではざる豆腐キットが紹介されました。それと今発売中の「女性セブン」にはパン焼きマシ〜ンところ天キット手打ちうどんキットが掲載されています。

Top_070827さらには今発売中の [季刊 うかたま]ではワイン作りのことが特集で掲載されています。ただし、掲載記事は葡萄を搾って発酵させ、ワインをつくるという記事なので、作り方が少し違います。

搾ったものを広口のビン(梅酒用とか)で一次発酵させ、今度は一升瓶などに果汁を移し、エアーロック(発酵栓)をして二次発酵という説明です。

問題は僕らが売っているエアーロックはガロンビン専用なので、一升瓶に合わないこと。それと僕らがキットでやっているのは濃縮果汁を発酵させるので、一次発酵も二次発酵も発酵タンクの中でいっしょに行うということです。

お電話で直接、あるいは東急ハンズさんを通して問い合わせが多くなりましたが、その違いを説明するのにちょっと苦労します。できるだけ、一升瓶だとわかる人には対応をしていけたらと思っていますが。

それと「うかたま」の中でも「正しいワイン」ということが書かれていました。拍手拍手!

つまり、市販のワインには酸化防止剤、保存料がご丁寧に添加されています。安全のためとあるけど、いったいその「安全」はだれのためのものでしょうかとあります。

余計なことをしなければ 美味で「正しい」ワインができるのに。ということですよね。

まったくその通りです。
僕も自分で手作りワインを作るようになって初めて「添加物の異様な味」を知りました。手作りワインはもちろん無添加ですから余計なものは入っていません。つまり「正しい」ワインを飲むと、もう市販のワインが臭くて飲めません。

分かりやすく言うと、ミネラルウォーターとか天然の水を飲むようになると、もう水道水は飲めないのと同じです。

さあ、みなさん、「正しいワイン」を作って、その本当のおいしさを味わってみてください!
手作りワインキット:おいしいワインを手作りしましょう。酵母も生きてます!

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2007.09.05

GOBUSATA!

Rotenburo_kit_top8前回のブログを書いてから、なんと1ヶ月以上もたってしまいました。どうしていたのかというと、バテていました。休んでいました。

正直言ってブログに書くようなネタが殆どないくらい、話題に乏しい毎日を送っていました。体調も悪く、お盆お休みの9日間はどこへも行かず、殆ど家で本を読んで過ごしていたという……。なんとも、今までになく落ち込んだ一ヶ月でした。

とはいえ、まだ厳しい残暑続きで、しかも追い打ちをかけるように、痛風の発作がでて、心身とも最悪状態です。そんな中、昨日は【組立式露天風呂キット】の撮影に行ってきました。めっちゃ暑かったですが。

お気付きの方も見えるかと思いますが、露天風呂キットのコンセプトを少し変えました。今までは「アウトドアで露天風呂を!」というコンセプトでしたが、これだとアウトドアに興味のない通りすがりの人にとっては「僕にはカンケーナイな」と思われちゃいますね。

よく考えたら、僕たちはどんなキットも「もっと身近に敷居を低く!」という考え方を中心に置いているのです。初めての人にも、興味のない人にも、こんなに楽しいことがあるんだよ。ってことを知って欲しいからです。

そんなことを考えていたら、この露天風呂キットだって、もっともっと身近な存在だよね。って思えたのです。アウトドアでもいいんだけど、自宅の庭とかマンションのベランダとかでもっと気楽に使ってもらったらいいよね、と。

コンセプトを変えると不思議です。同じ商品でも文章や写真やコピーを変えだけで、かなり受けるイメージが変わってくるんですよね。

こんなことをずっとこの2、3ヶ月テーマにウェブ作りをしています。「どうやったら商品が売れるだろうか?」ではなく、「お客さんはどんな情報を、どんな商品を、どんな体験を求めているんだろうか?」という、メーカーとしてではく、お客さんから見た視線で考えるとどうすべきか。というテーマです。

かと言って、しっぽを振って媚びを売るということではありません。(もちろん感謝の気持ちは忘れませんが。)お客様の意見や希望をそのまま聞いて実現することでも殆ど(!?)ありません。お客様が気付かないでいる「本当に欲しいもの、本当に欲しい体験」を僕らがそれを形にして、これでしょう?って見せてあげる。アウトドアで言うと「ツアー企画会社」のようなものかもしれませんね。

いろいろ紆余曲折したアウベルクラフトの道のりでしたが、僕らがこれからやっていこうと思っていることの一つなんです。露天風呂キットの第二弾もそろそろ登場しますよ。

さあ、いよいよ本格的な秋が到来します。また元気を復活させて遊ぶぞ〜〜!

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