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2009.07.24

このままでは・・のくやしさを胸に

090724_takurou「無念……」

まさにこの一言に尽きると思います。
どんなにか悔しいことだろう。どんなにか辛いだろう……と思います。2週間の静養で何とか残り2つのコンサートで有終の美をと臨んだのに……。「体調の不良には勝てませんでした」とのことでした。

でも本人の「このままでは・・のくやしさを胸に吉田拓郎は本日より治療に専念し完全回復を果たします」という言葉に吉田拓郎という人の心の強さを感じました。

拓郎の「たえなる時に」の中に“今 休めばいい その次のために 燃ゆる想いは 激しすぎるから”というフレーズがあります。この心境ではないでしょうか。

僕はこの曲を名古屋で聴いたときに、なんていい歌だろうと思いました。CDを探したのですがすでに廃盤になっているということでネットで探しまくりました。そしてやっと大分県のお店で [detente(紙ジャケット仕様)] 吉田拓郎を見つけたのです。

それ以来、毎日のようにこのCDと「午前中に・・・ 」を聴いてます。

家に帰ったら「3月に放送されたNHK-BSでスタジオライヴ『大いなる明日へ~復活! 吉田拓郎~』の収録」と「2006年つま恋コンサート」の録画をやっぱり毎日というくらい観ています。まるで病気ですね。

多くのファンは「いつかまた完全復活を果たします」というその熱い想いを自分のことのように胸に抱いて復活を願っていることと思います。必ず、必ず復活してくれることでしょう!

拓郎ファンのあなたにぜひ読んで欲しい記事を最近見つけたのでご紹介します。→吉田拓郎 Takuro Yoshida|「年をとるということは、そんなに素敵なことじゃない」|ヒューマン|WEB GOETHE

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