音楽

2009.05.22

タカダワタル的に生きたいなと

090522_takadawataruアマゾンに予約していた「タカダワタル的ゼロ プラス」がおととい届いてから毎晩見ています。前作タカダワタル的のことを「届きました、泣きました。」で感想を書いていますが、あの時は結局1ヶ月以上毎晩(本当に毎晩)酒を飲みながら観つづけ感動しました。はたして今回は何日続くでしょうか?

さて、僕にとっての高田渡との出会いはもう40年近く前からになります。当時フォークの神様と言われていた岡林信康というシンガーが豊田市の市民会館に来るというので友達と見にいきました。そうしたらなかなか時間になっても始まらない。ドタキャンでした。(よくあることでしたが)

で、替わりに来た人がそうです高田渡さんでした。がっかりするかと思いきや反対でした。いいじゃないか!いいじゃないか!すぐに好きになりました。そして2005年に亡くなる数年前に足助のかじやさんでの感動のライブでの再会でした。(この時はすぐ目の前、まさに1mの距離(@_@;))

そして、2005年のタカダワタル的のDVD。それから高田渡は今も僕の心の中で生き続けています。

人間性が好きなんですね。この人の……。
自由というか。自分のやりたいように生きる生き方。
お客さんの前でも大好きなお酒を飲んで酔っぱらっちゃたり。
えらく意味深な歌だって遠慮無く歌う。
とても自由なんだけとても暖かい。
だからこそ友人が多く、みんなに愛されている。

つまり、こういう生き方に憧れているのかもしれないなって思います。
というか半分は僕の中にそういう部分があって
それを貫いた人のことを心の中に想うことで
僕の心のメンター(指導者、師匠)にしているのかもしれませんね。

あー、DVDのシーンを想い出したら、何だか焼鳥屋で焼酎飲みたくなりました。
(おいおい、そっちのメンターかい。→いえ違いますって)
興味のある人はぜひ手に入れてください。そして僕と飲みながら高田渡の話をしましょう。

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2009.05.16

ジャズ好きでなくともぜひ欲しいアルバムを見つけた

090516_bluenote_2今日は朝から雨だ。暑くもなく寒くもなし、静かな朝だ。「おーし、今日は音楽と読書だ」と一歩も動かない日と決め込んだ。じゃあ何か新しいCDを仕入れようとiTunes Storeへ、やっぱこんな日はJazzだよなと。

おお!? ブルーノートの70周年記念の「The History of Blue Note - 70th Anniversary」といいアルバムを見つけました。何と70周年記念なので70曲がたったの1,500円です。もちろんダウンロード。1時間半以上かかりました。

モンク、マイルスデービス、ソニーロリンズ、ハービーハンコック、古いアーティストからノラジョーンズまで……。アーティストがほぼ1曲づつですからもちろん知らないアーティストもたくさんです。全部聴いたら7時間以上。こりゃジャズ好きにはたまりません。

というわけで、今日はまったりとジャズを聴き「パラドックス13: 東野 圭吾」を読んで、こういう雨の一日もいいじゃないかという贅沢な一日でした。

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2009.02.03

トートバッグLisaから始まって…こうなった

090203_tubularbells先日ある方からトートバッグ・Lisaのことで問い合わせがありました。「別の色はできませんか?」というお問い合せでした。

その方はアストゥーリアス(アコアス)という日本のプログレユニットのメンバーの方です。1995年に知り合いが岡崎でライブを企画してくれて聴きに行ったのが初めてのことでした。本当に感激しました。あるきっかけで今はマイミクにもなっていただいています。

時々アウベルクラフトのサイトもご覧になっていただいていて、このLisaのことをとても気に入っていただき、ご要望をいただいたのです。というわけで近々Lisaの新色が発売になりますのでみなさんお楽しみに!

ちなみにこのLisaというトートバッグはハンプスアンドカンパニーさんと僕とで共同開発したものです。(というか正確に言うと僕のわがままを聞いていただいて試作を繰り返し商品化したものですが)事情があってハンプスアンドカンパニーさんのトートの販売は2月末で終了することになりました。でもこのLisaだけは残してもらえることになったのです。その代わり新色が生まれることになった。これも何かの縁かもしれません。

話を戻します。
そうだ!と思ってアストゥーリアスのサイトを久々に見にいったら昨年の11月に新しいアルバムができていることを知りました。そしてそのアルバムについての熱い想いとメイキング・プロモを観ていたく感動し、すぐに購入しました。

熱い想いの中に書いてあったのがマイク・オールドフィールドのTubular Bellsことでした。もちろん速攻でiTunes Storeに行って購入しました。600円。仕事をしながらずっと聴いています。お陰で脳がものすごく活性化しています!(;´Д`)

このマイク・オールドフィールド氏は僕と同じ年なんです。驚いたことにこのTubular Bells(くわしい解説はこちら)は19才の時に一人で26種類もの楽器を演奏して2300回ものダビングを繰り返してつくったそうです。凄い作品です。(実はこの曲の冒頭部分が後のエキソシストという映画のテーマ音楽に使われたので有名ですね。)

僕はこの当時(1973年、今から36年も前ですよ)プログレッシブ・ロックのピンク・フロイドが大好きでビートルズかピンク・フロイドしか聴いていなかった時代です。なのにこのマイク・オールドフィールドのことは全く知りませんでした。何でなんだろう?それだけ情報が乏しかった時代だったかもなあ。たぶんお金がなくてそれしか聴けなかったのだろうと思う。

でも今日出会えて良かったです。マイク・オールドフィールドくん、よろしく!って馴れ馴れしいぞ。

アストゥーリアスの新しいアルバム「樹霊」が届いたらしばらくはこの2枚のアルバムを聴き続けるでしょうね。楽しみだなあ。

ハンプスアンドカンパニーのLisaから始まってマイク・オールドフィールドのTubular Bellsに辿り着いた今日は2月3日。人生っていろんなことが起きるので楽しいです。

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2008.02.02

ショートムービーが面白い!

080202_pixariTunes Storeを散歩していたらPixar Short Filmsがあってその中の"One Man Band"をダウンロード(予告編が良かったのとレビューをみて)しました。約5分ほどのショートムービーだけど面白くて何回も観ちゃいました。300円也。
Pixar Shorts社のサイト

これから始まる映画のオンラインレンタルサービスも楽しみですね。アップルは凄い!ってあらためて思います。

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2005.08.14

やっぱりライブだ!人は

0814_asturias今日はアストゥーリアス(開くと音出るよ)というアコースティック・プログレッシブ・ニューエイジ・グループのコンサートに行ってきた。岡崎のデルターという以前お世話になっていたデザイン会社の20周年記念行事なんだけど、僕らも20年たったらこれくらいりっぱなことをしたいものだなあ。

今は会場で買ったCDを聴きながら書いている。(試聴はここで。お薦めは流氷)「心洗われる寛容の音楽」と言われるこのグループだけど、わかり安く言うと葉加瀬太郎のイマージュに近いかもしれない。2時間ちょっとの時間が夢のように短い時間のように感じたくらい、素晴らしい演奏だった。

ライブを聴くといつも思う。どんなにりっぱなCDをどんなに立派なアンプやスピーカーを使って再生しようが、ライブはその何倍、何百倍も感動する。そして一度でもそのライブを聴いたら、今度はCDを聴いたとき、その感動がまた甦る。

これは音楽でも他のことでも同じだなって思う。僕らが僕らの商品の良さを見せるのには、ネットだけじゃなく、ライブで伝えなくては、そう思う。教室を開いたり、お店で説明したり、そういうことなんだろうなあって思う。今年後半からはそういう活動を始めますので、注目しててね。(始めるというより再開させるという方が正しいかな。)

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2005.07.06

これでいっぱい歌が唄えるぞ〜〜!

0706_song時々お客さんから、アウベルクラフトのサイトを見つけた感想を「もっと早くから知っていれば良かった!」と言ってくれることがあります。嬉しいですね、こういうメッセージ。今日は逆に僕がもっと早くから知ってれば良かったというサイトを見つけました。J-Total Musicという歌の歌詞とコードをデータベースにしてくれているサイトです。(知ってる人も多いのでしょうけど。)

まだ新しい曲からずいぶん昔の曲、たとえばグループサウンズとかフォークソングなどの古い曲もかなりの充実ぶりです。(残念ながら高田渡はなかったです。)これからは自分の好きな歌をじゃんじゃんギターで唄えそうで楽しみです。で、さっそくこの吉田拓郎の「落葉」を唄いましたよ♪

実はアップルのTigerにはSing that iTune!というiTunesで再生している曲の歌詞を取得・表示するWidgetができました。まだTigerに変えてないので、そういうサービスは他にないのかと探したら見つかったのです。でもここはちゃんと親切にギターコードまでついている。素晴らしいぢゃないですか!!!

* 毎日必ず見るサイトは数々ありますが、最近の毎日みないといられないのがここです。熾烈な戦いなんですね。
* そうだ、今度の週末は釣りにいこ。

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2005.03.04

Ryuji's Bar

午前中に市民病院に行き、座骨神経痛の治療、ではなく、診察かな? 良くなってはいるが、未だに慢性的な痛みがある。MRIまでしてもどこにも異常はないのだが…。今日はコルセットをもらった、初めての体験だけど、こんなにいいなら、もっと早く教えてくれればいいのにと思う。

0304_ramenお昼はまたまた、牧場ラーメンに。今日は五目ラーメン。めちゃウマ。いつもそうだけど、ここでラーメンを食べると汗がいっぱいでる。他ではそんなことないのにねえ。たぶん、身体全体が反応するんだろう。うまいうまいってね。相変わらず大将の笑顔が可愛い。

会社に戻って、ウェブの更新を精力的にやる。その合間を縫ってiTuneでCD作りをした。1,000曲ある中で一枚のCDにRyuji's Barというベストを作るとしたら、どう選ぶかで密かに楽しんでいるのだ。せいぜい14~15曲。それもどういう順番で並べると気持ちがいいのだろうかとも面白い。出来上がったCDにジャケットまでiTuneは作れるからさらに面白い。

帰りに車の中で聴いた、ははは。いいぞいいぞ。でもよくわからないのが、このCDを知り合いにあげるとどうなるの??? このあたりのことは知っとかないとねえ。

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2005.01.17

こんなモノもつくりたい

かみさんが病院へ行くのを車で乗せて、待合室でたまたま、サライをパラパラ読んでいて、オオ〜!っと叫んだのがこのソニーの"QUALIA"ステレオヘッドホンだった。なんと26万円ですぜい。銀座のアップルストアーでボーズのQuietComfort2(クワイアットコンフォート2)を聴いたときに、びっくりした音。これでも4万円。それを超えるのか?? 一度でいいので聴いてみたいです。でもそれだけお金を出すなら、いいスピーカーで聴きたいし、とも思う……。(--;)

それにしても音の世界はきりがない。ギターでもいいギターの音を聴くと、感動する。これはもう魂の響きだ。お金では変えられない感動。分野は違うけれど、僕らもそういう商品もぜひ作りたいなって、ず〜〜〜〜っと思っている。

0117_myaさて。今日、もらったジュースの箱を開けたら、なんと猫が出てきました! な〜んてのはもちろんウソです。我が家のみゃーさんは大の段ボール好きで、段ボール箱を見つけると、こうやって陣取るのでありまする。猫のことは全くわからんです。

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2005.01.03

今年はこれを練習しよう!

oshio押尾コータローというギタリストは2年くらいまえから気になっていた人のひとり。CDは前から聴いていたけど、探していたDVDとタブ譜が手に入ったので、本気で練習を始めることに。

ではでは、とSPLASHをジャ〜ン♪。と始めたものの、そう簡単にいくわけはない……。見てるのとやるのは大違いなのはわかっていますが、根気がいるなあ。今年は「イチローの法則」で毎日こつこつやって行こう!

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2004.12.24

レコードプレーヤー

CIMG00770僕は「欲しくなったら、何が何でも手にれないと気が済まない」タイプかもしれない。(いや間違いない)ふと、学生時代に聞いていた「西部劇のレコード」がどうしても聴きたくなってしまった。そのレコードはまだ持っているけど、プレーヤーがない。

ならばと、近くのハードオフへプレーヤーを捜しに。あった。ジャンク品。もちろん保証なし。なのに5,000円もする。結局迷わず買って帰った。つないだ。むむ〜〜〜??!!?? なんとか聞こえるけど、音が小さすぎる。なんで??不良品かな〜〜? 説明書を読んだ。………。なぬ??

「あ〜〜、しまった。MCカートリッジじゃん」、いわゆる本格的なやつで、こいつを使うにはアンプの前にプリアンプというのがいる。昔の知識はぜんぜん忘れていた。どうする〜〜、このままじゃ気持ちが納まらないのは当然。仕方がない。ってんで、もう一回ハードオフへ。

あった、一台だけプリメインアンプが。またもやジャンク品。保証なし。なのに5,000円もする。いやはや。これで1万円も使うことになる。(きっと仕入れなんてむちゃくちゃ安いにきまっとる)迷った。くそ〜〜!しゃーないよね。ってんで、結局買って帰ったのだ。昔のアンプはトランスがビッグサイズでめちゃくちゃ重い。(かみさんに「どこに置くの??」って言われるのは確実完璧100%。でも欲しいのだ、どうしても欲しいのだ!)

というわけで、じつにレトロではあるけど、ジャンク品ではあるけど、音はさすがに「スバラシイ!!」今時のCDの音とは音の深みがぜんぜん違う。もー、参りましたという感動だ。最近またレコードが復活しつつあるというのもわかるきがしてきた。ははは。これでジャンク屋で古いレコードをさがしてまた楽しめそうだ。

アウベルクラフトのユーザーも僕と同じように、こういう古いレコードを持っていて、もう一度聴いてみたいって思っている人も多いのでは。アンプのキットも販売されているけど、そんなのもいいかもしれん……。

CIMG00780それで聴きたかったレコードはこれ。ホンマにじ〜んとくる音楽です。

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